※発売期間は各お弁当の詳細情報をご確認ください。
高校生ならではのアイディアが光る、驚きと美味しさが詰まったお弁当です。地元の豊かな恵みを味わえる「地産地消」を、気軽に楽しめるチャンス。この機会をお見逃しなく!
コラボ弁当一覧
宮城まるごと!秋の三ツ星弁当

宮城県加美農業高等学校
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(株)伊藤チェーン
加美町特産のおだしまポーク、宮城県が誇る銀ざけ「みやぎサーモン」、そして生産量日本一のパプリカを使い、山の幸と海の幸を一度に味わえるお弁当に仕上げました。秋は実りの季節。色鮮やかなパプリカのビタミン類や銀ざけの良質なたんぱく質、DHA・EPA などの栄養素、おだしまポークの旨味をバランスよく取り入れることで、体調を崩しやすい季節の変わり目にも元気を与えてくれます。宮城の四季折々の情景を思い浮かべながら、秋ならではの食欲を満たし、地域の魅力を存分に堪能していただきたい一品です。

- 販売場所
- イトーチェーン全店:9店舗
- 販売期間
- 令和8年2月25日~令和8年3月1日
うまい!と叫ボーノ!!
気仙沼イタリアン弁当

宮城県気仙沼高等学校
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(株)ウジエスーパー
気仙沼市は2009 年に「スローフード宣言」を行い、地域の食文化を大切に育んできました。今回のお弁当は、その発祥地イタリアの料理をヒントに、宮城の食材を融合させた一品です。主食はわかめを練りこんだ生地に、みそトマトソースとバジル香るカツオの肉団子をのせたオリジナルピザ。副菜にはトマトソースをかけたツナマヨ卵焼き、ひじきのマリネ、オリーブ入りサツマイモサラダを添えました。新鮮な地元食材を、楽しくおいしく味わえる「地産地消イタリアン弁当」です。

- 販売場所
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クリエみうら:2店舗
宮城県内ウジエスーパー:31店舗
- 販売期間
- 令和8年2月25日~令和8年3月1日
栗駒山の紅葉おにぎり弁当

宮城県築館高等学校
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みやぎ生協
秋になると栗駒山はすごくきれいな紅葉が広がっています。私達はそれを再現しようと思い紅葉の色を使ったお弁当を作りました。まずは鮭とパプリカ、しめじを入れた炊き込みご飯のおにぎりにすることで栗駒山を再現しました。おかずも赤いパプリカと秋の果物のりんごを使用し、秋を感じられる工夫をしました。さらに大葉をいれることで完全に紅葉してない葉を表現しました。主に食材を作ってくれた農家の方に感謝の気持ちを込めて作りました。

- 販売場所
- みやぎ生協:47店舗
- 販売期間
- 令和8年2月25日~令和8年3月4日
栗原の豊かな大地のピクニック弁当

宮城県築館高等学校
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(株)藤崎
宮城県はおいしい米の産地として知られていますが、今回は栗原産の米をあえて米粉パンの形で取り入れました。多くの方が安心して楽しめるよう工夫しました。生産量日本一の宮城のパプリカやサンチュ、レンコン等、地元栗原の野菜をふんだんに使い、ごぼう、エゴマ、切り干し大根等の食感も活かしました。パプリカの種も入れた肉団子は、食品ロスにも配慮し地元の特産品でもあるシソ巻きを入れたもので幅広い年代の方々にも喜んでもらえる一品です。

- 販売場所
- 藤崎:1店舗
- 販売期間
- 令和8年2月26日~令和8年3月12日
さんまうまいね!食感ゆず御膳

宮城県気仙沼高等学校
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イオン東北(株)、ミニストップ(株)
五感で楽しみ、栄養もたっぷりなお弁当です。主食はもち米入りのご飯にさんまと大島産ゆずを合わせ、もちもち食感と香りを楽しめます。主菜は豆腐・蓮根・おから入りの味噌味ハンバーグで、ふんわりとした食感と食べ応えを実現。副菜にはかぼちゃサラダ、人参としらすのラぺ、小松菜と竹輪の塩昆布和えを加え、彩り・香り・味わい・音・食感、すべての五感を満たす体にも心にもやさしい一箱です。

- 販売場所
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宮城県内イオン、イオンスタイル、イオンスーパーセンター:23店舗
秋田県・山形県を除く東北4 県ミニストップ:196店舗
- 販売期間
- 令和8年2月25日~令和8年3月10日
入選・WEB投票作品

海と山包みの
稲荷お祈り弁当
~ワカメハンバーグを
添えて~宮城県農業高等学校

三陸ドドーン!
しそ味噌弁当宮城県気仙沼高等学校

バモス!
仙台牛そぼろ弁当宮城県佐沼高等学校

うまい!と叫ボーノ!!
気仙沼イタリアン弁当宮城県気仙沼高等学校
高校生地産地消お弁当コンテストとは
宮城県農政部食産業振興課が開催している、県内の高校等に在学する生徒が地産地消をテーマにしたお弁当を作り、食材の活用方法やアイディアを競うコンテストです。
15回目の開催となった令和7年度は、17校86チーム(計215名)から、応募があり、最終審査及びWEB投票により、上記入賞作品が選ばれました。
参加した高校生の感想
このコンテストをきっかけに宮城県にはいろいろな魅力的な食材があることを知りました。
もっとこの食材のことを自分たち若い世代に伝えて、受け継いでいきたいと思いました。
レシピを考えるときに“自分たちが食べたいもの”から考えていきました。
今回をきっかけに知った食材もあったので、これからも日常生活で使ってみたいと思います。
みんなで協力してお弁当を考えて作ることがいい経験になりました。
お互い助け合いながら、協力してお弁当を作ることができてよかったです。
この経験をこれからの学校生活にも活かしていきたいです。
最終審査の様子
- 主催
- 宮城県
- 後援
- 宮城大学/JAグループ宮城「県産県消」推進協議会/宮城県教育委員会
- 協賛
- イオン東北(株)、(株)伊藤チェーン、(株)ウジエスーパー、(株)藤崎、ミニストップ(株)、みやぎ生協
- 協力
- M・Kプロジェクト、JA全農みやぎ、宮城県園芸作物ブランド化推進協議会、宮城県漁業協同組合、宮城県味噌醤油工業協同組合、宮城米マーケティング推進機構
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